よくあるご質問と回答

よくある質問 目次

1.交通広告を初めて出す場合、何を準備すればよいですか?

1.まずは、「広告の目的」、「ターゲット」、「宣伝したいエリア」、「希望時期」、「ご予算」、「掲出したい内容」を、ある程度整理しておくとスムーズです。具体的な広告媒体が決まっていなくても、「横浜駅周辺で集客したい」、「沿線住民に認知を広げたい」、「開院前に告知したい」といった段階からでも、ご相談を承ります。

もちろんピンポイントで、「●●駅に看板を出したい」、「●●周辺を運行してるバスで宣伝したい」、「●●クリニックが出してる広告と同じ広告はありますか?」でも結構です。
ご相談頂いた内容をもとに、適した広告や必要な手順を、専門担当がご案内いたします。

2.駅広告・電車広告・バス広告は何が違いますか?

2.駅広告は、掲出する場所により目的が変化します。改札周りの広告なら、その駅で下車した後の誘導や行動を促す広告。ホーム上の広告なら、電車の待ち時間を利用して日々の通勤や通学、外出される方に、毎日反復的に訴求するのに最適です。

電車広告は、比較的長時間の移動で繰り返し接触してもらいやすく、認知向上に向いています。バス広告は、地域住民の生活に欠かせない公共交通機関で、住宅地と最寄り駅、商業施設までを繋ぐ交通手段として活用されていることが多く、比較的広告費を抑えやすく、クリニック・学習塾・不動産など地域密着型の広告と相性が良いです。
交通広告は、目的やターゲットに合わせて媒体を選ぶことが重要です。

3.交通広告は求人・採用活動にも使えますか?

3.使えます。交通広告は、通勤・通学中の人に自然に接触できるため、地域採用や沿線採用と相性が良いです。特に、勤務地周辺の駅やバス路線、通勤導線上の媒体を活用することで、近隣エリアで働きたい人に向けた認知獲得が期待できます。大きく生活動線を変えずに、これまでと似た業種へ転職ができるとなれば、応募者も検討しやすいです。

※求人広告の場合は、募集条件や表現に審査が入る可能性があるため、日数に余裕をもってご相談ください。

4.交通広告以外の広告はお願いできませんか。

4.交通広告以外でも、広告宣伝のお手伝いは可能です。まずはご希望をご相談ください。

5.横浜の交通広告の費用相場はどれくらいですか?

5.一口に交通広告と言っても種類があるので、正確には個別でご相談頂きたいのですが、目安として申し上げますと以下の通りです。

◇駅の短期ポスター広告:1枚/1週間/数千円~数万円台
◇主要駅の大型看板やデジタルサイネージ:十万円~数百万円規模
◇バス広告[車内]:1ヶ月/1台/数千円×台数~
◇バス広告[車体]:1ヶ月/1台/数千円×台数~
◇バス広告[車体ラッピング]:1ヶ月/1台/数万円~数十万円
※媒体の種類、掲出場所、掲出期間、サイズによって費用が異なるため、目的と予算に合わせて媒体を選ぶことが重要です。

なお、広告ご利用には掲出費のほかに、製作費などが別途必要になる場合があります。まずは「掲出したいエリア」「広告の目的」「ご予算」「掲出希望時期」を整理したうえで、目的と予算に合った媒体を選ぶことをおすすめします。
※実際にご計画いただく際には、個別にお問合せください。

6.広告料金以外にかかる費用はありますか?

6.交通広告では、媒体の広告料金とは別に、デザイン制作費・印刷費・出力費・取付作業費・撤去費などがかかる場合があります。実際に必要な費用は、広告の種類・掲出場所・サイズ・掲出期間・入稿データの有無によって異なります。

たとえば、駅ポスターや車内広告では印刷費が必要になる場合があり、駅看板では看板製作費、出力費や取付作業費、撤去費が別途発生することがあります。また、デジタルサイネージや動画広告の場合は、静止画・動画データの制作費や、媒体ごとの入稿仕様に合わせたデータ調整費が必要になる場合があります。

お客様側でデザインデータをご用意いただく場合でも、媒体ごとにサイズ・形式・解像度・入稿期限などの指定があるため、掲出前にデータ調整が必要になることがあります。そのため、交通広告を検討する際は、広告掲出費だけでなく、広告の制作・印刷・掲出・撤去まで含めた総額で確認することが大切です。

7.広告のお支払は分割払いできますか?

7.できる広告と、できない広告がございます。

できる広告でも月々分割が可能な広告と、6ヶ月単位でお支払いただく広告がございます。
弊社は、広告代理店でございます。各鉄道や路線バス会社に代わって、お客様にご利用いただく広告枠を借り受けてご提供しておりますため、基本的には弊社が鉄道や路線バス会社へ支払する方法(一括、6ヶ月、月々分割)に基づき、お客様にもお支払いただいております。

8.少額予算や短期キャンペーンでも交通広告は利用できますか?

8.利用できます。正確には、実際の広告予算をお聞かせいただきたいですが、交通広告には大型展開だけでなく、駅ポスター、バス車内広告、短期のデジタルサイネージなど、比較的少額・短期間から始めやすい媒体もあります。まずはテスト的に実施したい場合や、イベント・セール・開院・開店など期間や予算が決まっている告知にも活用できます。

まずは、ご予算と目的をお聞かせください。ご予算で実施しやすい媒体を一緒に考えて、ご提案いたします。

9.どの駅・路線・バス営業所を選べば効果的ですか?

9.交通広告を出す駅・路線・バス営業所は、店舗や施設の最寄りだけでなく、ターゲットの生活動線・通勤通学ルート・来店可能エリアをもとに選ぶことが重要です。業種によっては、最寄り駅ではなく、あえて少し離れた駅や沿線上の別エリアに広告を出した方が効果的な場合もあります。

たとえば、
◇地域住民向けなら生活圏に近い駅やバス路線が有効です。
◇採用広告なら通勤しやすい沿線の電車内。もしくは、採用したい年齢層に合わせて、学校の最寄り駅広告。同業種の店舗近くを走る路線バスに広告掲出して、転職者を開拓する。
◇広域集客なら、乗降客の多い主要ターミナル駅でPR、もしくは電車内広告で広範囲にPR。
目的に応じて、駅の利用者数や沿線特性も踏まえてご提案いたします。

10.開院・開店・オープン告知に向いている交通広告はどれですか?

10.開院・開店・オープン告知には、商圏に近い駅広告・駅ポスター・バス広告が向いています。新店舗や新施設のブランディング(認知向上)には、地域住民の生活動線上で広告を見てもらえる、交通広告は相性の良い媒体です。

◇駅ポスター広告は、短期(1週間)でご利用が可能。開店の事前告知はもちろん、求人募集広告としてのご利用にも向いています。

◇バス広告は、比較的費用も抑えめで、継続的にご利用いただくケースが多く、クリニック・美容室・学習塾・飲食店など地域密着型のサービスと相性が良いです。

◇業種によっては、最寄り駅だけでなく、来店・来院が見込める周辺エリアや生活動線も含めて選ぶことが大切です。

尚、短期広告やポスター広告はスペースに限りがあり、受付も早めに始まるため、オープン直線のご相談では看板の可能性があります。製作日数も、内容により1ヶ月ほどかかる場合もあります。オープン広告でご検討される際には、お早めに1度ご相談いただくことをお勧めいたします。
お見積り、ご相談無料です。安心してご相談ください。

11.広告は、明日からすぐ出せますか?

11.私たちが扱う交通広告(駅広告、電車内広告、路線バス広告など)は、お申込み翌日から広告がすぐ出せるというものはございません。

広告をご利用いただく場合には、いくつかの工程やルールがございます。

  1. 各広告には、ご利用いただける広告枠数に限りがあるため、別のお客様がご利用中の場合には、割り込んでご利用いただくことができません。
  2. 広告をご利用いただくためには、広告デザインの審査が必要です。
    仮に宣伝したい広告用のポスターを、既に別の用途で使用し、お手元にポスターの予備があるという場合でも、そのお手元のポスターがそのままご利用いただけるかの審査が必要です。
    (※公共交通機関の広告のため、その広告デザインの表現、文章、色、サイズ、業種等の審査が必要となります。)
  3. 広告掲出には、各交通機関への申請や承認手続きが必要なために一定の日数がかかります。

※その他、詳しくは別途お問合せください。

12.交通広告の掲出期間はどれくらいですか?短期間でも広告を出せますか?

12.交通広告は、媒体によっては1週間程度の短期間からが可能。 駅ポスターやデジタルサイネージは短期掲出に対応していて、キャンペーン告知・イベントPR・開院開店のご案内など、期間を絞って集中的に認知を高めたい場合に向いています。

一方で、駅看板やバス広告などは、基本的に6か月・1年単位など、比較的長い掲出期間が設定されている場合があります。これは、継続的に地域での認知を高め、店舗・クリニック・学校・不動産などの地域密着型サービスを、長期間かけて浸透させていく広告手法として有効です。

掲出期間を決める際は、「短期間で反響を取りたい…」「継続的に地域で覚えてもらいたい…」など、業種やサービスの内容、目的によって適した媒体が変わります。
広告宣伝の方向性をお聞かせください。

13.申込後、期間途中でも広告を中止できますか?

13.申し訳ございません。お申込いただいた広告は、期間途中で中止・解約いただくことはできません。

会社、店舗が廃業または閉店する様な場合でも、弊社はご依頼いただいた鉄道や路線バス会社へ、お客様の代わりに広告費をお支払いしておりますので、その広告を掲出したスペース代として掲出費用は全額お支払いいただきます。
会社(店舗)が無くなってしまう場合には、貴社のサービスをご利用されていたユーザーの方々にご迷惑をおかけしてしまう可能性もございますため、お客様とご相談の上、広告を撤去させていただきます。
その際、当初の契約状況に応じて、別途広告の撤去費用をお支払いいただく場合がございますので、ご不明な点があればご相談ください。

14.広告期間が満了した後の広告看板やポスターは、貰えますか?

14.申し訳ございません。原則お渡ししていません。

広告看板やポスターは、広告をご覧になる乗客に危険が無い様に、ネジや画鋲の様な固定具の他、テープで固定して掲出するケースが基本となっておりますので、広告掲出当初の状態ではございません。
また保存することを前提とした作業は各電鉄ともに行っておりませんので、広告終了後は基本破棄とさせていただいております。
特例としまして、お客様のご要望により、撤去後返却をご対応できる場合もございますが、その場合には保存を目的とした撤去作業費用を別途ご請求させていただきますと共に、広告ポスターや看板の汚れや、劣化状態についての保証はお約束できませんので、予めご了承願います。返却をご希望の場合には、必ず事前にご相談ください。

15.どれくらい前から相談すれば良いですか?

15.実際にご利用いただく広告により、異なります。製作日数や、受付開始の時期にもよります。

◇広告製作日数は、基本的に約1ヶ月前後必要です。原稿データや、掲出ポスターの有無によって、その日数は短縮されます。

◇短期広告やSP媒体の受付開始は、基本的に6ヶ月前からです。受付できる、枠数が決まっている広告も多いので、確実にご利用になりたい広告が決まっている場合には、早めの行動が大切です。

16.デザインが無くても相談できますか?

16.ぜひお気軽にご相談ください。

広告を開始したい時期にもよりますが、先に広告媒体を決定し、その後にデザイン制作を進める流れで問題ございません。デザイン制作は弊社でも承っております。また、媒体ごとの入稿仕様に沿ったデータをご用意いただければ、お客様ご自身で制作されたデータをご使用いただくことも可能です。
なお、交通広告には意匠審査がございます。

17.ポスターや動画広告の入稿仕様・サイズはどう決まりますか?

17.ポスターや動画広告の入稿仕様・サイズは、掲出する媒体ごとに決まっています。同じ交通広告でも、駅ポスター、車内広告、デジタルサイネージ、車内ビジョンなどで、必要なサイズ・データ形式・解像度・動画秒数・入稿期限が異なります。

たとえば、駅ポスターではB0・B1・B2などのポスターサイズが指定される場合があり、デジタルサイネージや車内ビジョンでは、画面の向き、動画の秒数、ファイル形式、容量、音声の有無などが媒体ごとに指定されます。そのため、先にデザインを作成するのではなく、掲出する媒体を決めたうえで入稿仕様を確認の上、制作することが大切です。

また、広告デザインには交通機関、業界団体等による審査が入る場合があります。サイズや形式が合っていても、表現内容によっては修正が必要になることがあるため、入稿前に仕様と審査基準を確認しておくとスムーズです。

18.デジタルサイネージの入稿形式を教えてください。

18.入稿仕様、形式、納期の時期については、電鉄やバス会社により異なりますので、詳しくは別途ご相談ください。

19.広告資料に記載されている「デザイン費」、自分でデザインすれば費用は掛かりませんか?

19.広告看板、ポスターなどを制作する際に必要となる「デザインデータ」をご用意いただく場合は、以下の点をご注意ください。
  1. 広告物の制作にご使用頂ける、指定のデザインデータ形式がございます。
    ・Adobe-illustrator(イラストレーター)で、制作されたデータ、かつ使用している文字フォントがアウトライン化されていること。
    写真画像やイラストが使用されている場合には、データに埋め込まれているか、リンク指定されていて、データと同一フォルダに収められている状態であること。
    ・その他、フリーデザインCanva(キャンバ)でも、illustratorの代用は可能です。
    ※指定のデザインデータをご用意いただいた場合には、デザインの費用は発生致しません。但し、広告物の制作費(ポスター・看板等)は別途発生いたします。
  2. 上記1でご紹介した以外の場合には、基本的にデザイン費用が必要となります。
    ・CADなど、グラフィックツールで制作したデザインデータであっても、印刷や看板制作機器でご利用いただけないデータ。
    ・Wordなど、デザイングラフィックツール以外のツールで制作されたデータ。
    ・Web(ホームページなど)で使用しているデータ。
    ・デザインが画像化(JPG、PNG、BMP等)されたもの。
    ・手書きでレイアウトいただいた資料。

20.広告の制作だけお願いできますか。

20.承ります。

基本、交通広告で行う制作物での制作、施工のお手伝いに限ります。
そのため、制作されたい内容によりましては、ご要望にお応えできない場合もございますので、ご了承ください。

21.交通広告を利用できない業種はありますか?

21.残念ながらございます。

市、各鉄道会社、路線バス会社、広告媒体によって広告審査基準が異なりますので、一度ご相談ください。

22.QRコードは、広告で記載可能ですか?

22.QRコードは、車内マナーや安全面の観点から、ご利用いただける広告と、いただけない広告がございます。

場所や広告種類・バス鉄道会社によって審査基準が異なりますので、ご希望のロケーションをお聞かせください。

23.交通広告って「どのくらいの人が見るの?」「広告を出した成果ってどうですか?」何かデータはありますか?

23.交通広告の対象となる、公共交通機関によるアンケート調査をご用意しています。

24.実際に広告がついているところを見たいのですが。

24.広告取付完成報告のための広告掲出モニター写真は、広告掲出後のお客様に代わって提出しています。

※一部の広告商品は対象外となります。

実際に、現地で見たい場合には?

  • 駅看板:掲出されている場所をご案内いたします。
  • 電車内:広告を掲出した車両編成の運行予定時間をお調べすることも可能です。
  • 路線バス:広告を掲出したバス車両の運行予定をお調べすることも可能です。

※公共交通機関となりますので、運行上の諸事情によりダイヤ変更となる場合がございます。また鉄道やバス会社の方針転換により、予告無く、運行情報のご提供ができなくなる場合がございますので、予めご了承願います。

25.交通広告の効果測定は可能ですか?

25.可能です。

しかしながら、弊社では個別の交通広告効果測定対応は行っておりません。鉄道会社から発行されている資料はご提供可能です。
また、弊社で広告をご利用されているお客様が独自に取組みとして効果測定を行っている事例はお伝えできますので、お気軽にご相談ください。

26.バス広告とは? どんな効果が期待できるの?

26.多くの人が毎日利用する公共交通機関[路線バス]の乗客に宣伝する、それがバス広告です。

バス広告の特徴は、生活に欠かせない「公共交通機関」である路線バスを活用できる点です。毎日の通勤や通学、お出かけで日常的に利用する乗客の目に触れる広告の為、地域密着型でターゲット層へのリーチ力が高く、宣伝を見て欲しいお客様が『地元の方!』という業種業態のお店やクリニックでご利用いただくことが多いのが特徴です。また、安全を第一に乗客を運ぶ公共交通機関に広告を出すことで、自然と信頼感や安心感を与え、イメージアップも期待できます。

27.バス広告は、どのバス会社の広告が出せますか?

27.横浜市営バス広告はもちろん、神奈中バス広告、相鉄バス広告、東急バス広告、京急バス広告、川崎鶴見臨港バス広告、川崎市営バス広告、江ノ電バス広告、小田急バス広告、都営バス広告など、基本的には多くのバス広告をご紹介可能です。

横浜の広告以外もお気軽にご相談ください。

28.ハコワークとは?

28.ドライバー不足もあり、輸送、運搬業、運転ドライバーの求人に注目が集まっている中、運ぶお仕事を[ハコワーク]と表現がブログや検索ワードとして使われている様です。

[ハコワーク求人]にも、公共交通機関(電車、バス)の交通広告は可能性を秘めています。宣伝にご利用いただける広告や表現に制限はありますが、交通広告を出していただくことは可能です。平日は電車やバスで移動する自称[週末ドライバー]という、免許持ちの[隠れドライバー職]候補生に向けてPR!横浜市営地下鉄では、1日ナント約100万人の乗降客がご利用されています。